施工

安心・確実・固定型 テクノスラブの施工手順

1. 鉄筋工事の完了

  • お願い

    スペーサー(馬)は、
    必ず鉄筋の交差位置に設置。

 

2. 設備・電気CD完設置

  • ボイド工事に先行して
    埋設配管(CD管)の施工。

    ※CD管は上下3本づつ6本まで。
    ※CD管6本以上のときは、1m程度
     離して取付。
    ※CD管の位置に、ボイド球は
     設置しない。

 

3. 鉄筋ストッパー(浮上防止)の設置

  • コンパネに13.5㎜φの穴を 開け、シッカリ固定。

  • スラブ厚
    タテ・ヨコ間隔
    鉄筋間隔
    225
    1,050㎜
    6×6本
    250
    1,000㎜
    5×5本
    275
    900㎜
    4×4本
    300
    750×1,000㎜
    3×4本
    325
    825㎜
    3×3本
    350
    600㎜
    2×2本
 

4. ラストボイド(組立済)搬入

 

5. 吊上げ

 

6. テクノスラブ:組立済(ラストボイド)の設置

  • ボイドを設置した上は足場になります。
 

7. ラストボイドの結束・固定

  • 確認

    ※ストッパーの間隔・固定
    ※結束と開き止め(タイ)

  • テクノスラブ完了。
 

8. コンクリート打設

 

9. 鉄筋ストッパーのアンカー取外し

  • 型枠の下側からアンカーを
    取り外し、型枠を解体して
    完成

 
PageTop