設計

設計指針

設計フローチャート

長期たわみの許容値

テクノスラブのたわみ検討は

「鉄筋コンクリート構造計算基準同解説1999-付録7」に準拠して、長期たわみを予測し、許容値を求める。

長期たわみの予測式

δL = 1.5・(K1 + K2 + K3)・δe (δL:長期たわみ、δe:弾性たわみ)
曲率増加倍率(K1:ひび割れ、K2:クリープ、K3:乾燥収縮)
ただし、「平12建告1459」に基づく下式を満たすこと
スラブ厚 t > Lx / 30 (Lx:短辺方向有効スパン)

長期たわみの許容値

原則として、δL / Lx ≦ 1 / 250 とする。
ただし、居室の居住性を考慮する場合は δL / Lx ≦ 1 / 400 且つ δL ≦ 20mm を満足する。
なお、特殊な条件の場合は、この限りではない。
※ NG Free:テクノスラブは、NGはNGと適正評価します。

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