遮音予測・実測

弊社は数多くの遮音実測のデータを基に、精度の高い予測を行っております。
また、実測についてはスラブ素面及び建物完成後の仕上げ測定を行います。

遮音性能・予測実測対比

●計算方法は「拡散度法」を用いて予測計算を行います。

重量軽量床衝撃音レベルの計算は、音源室はスラブ素面、受音室は内装工事終了後(二重天井の影響は考慮しません)を想定して行います。
計算方法は八戸工業大学の橋本教授作成による「拡散度法による床衝撃音計算プログラム」を用い、その使用方法は同プログラムの解説書に準拠し、加振力レベルは実測によるデータに基づいた独自のものを使用しております。
実施に計算を進めるに当っては幾つかのルール及び条件を設定しております。

予測実測対比例(PDF)

  • A例
  • B例
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